三菱UFJ国際投信のインデックスファンド・シリーズ eMAXIS(イーマクシス)

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eMAXIS JAPANクオリティ150インデックスとは?

運用プロセス

「eMAXIS JAPAN クオリティ150インデックス」が連動することを目指す指数は、高ROEでかつその持続性が見込まれる企業で構成されています。
イメージ図のように、多くの銘柄がある中から一定の条件で絞り込んでいます。

インデックス構築プロセスイメージ

※ 以下の「3つの着眼点」により、企業基盤の安定性を判断し、高ROEの持続が見込まれる企業を選別します。

着眼点(1) 財務健全性
資本に占める借入金の割合を基に経営の健全性を判断します。⇒低い負債総資本比率
着眼点(2) キャッシュフロー収益性
営業に用いる資産がキャッシュを生むように有効稼働しているかを判断します。⇒高いキャッシュフロー創出力
着眼点(3) 利益安定性
収益実績が安定しているかを過去を含めた最終利益の振れ幅を基に判断します。⇒低い利益変動性

年2回(6月・12月)、インデックス構築プロセスに基づき銘柄の見直しがあります。
また、JAPANクオリティ150は時価総額加重型のインデックスですが、特定の銘柄への集中を防ぐ観点から、一銘柄の組入比率の上限を2%としています。(ただし、見直し後の時価総額の変動により2%を超えることがあります。)

<STOXX社とは>

1997年設立。ドイツ証券取引所の100%子会社で、スイスのチューリッヒに本社を構える指数開発・提供の専業会社。


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