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eMAXIS 為替ヘッジ付ファンドの活用

為替変動リスクを取る目的ってなんですか?

■為替差益の獲得、それとも海外の債券の高い利回り?

例えば、1ドル=100円のときに米ドルに投資をして、1ドル=110円になったら円に戻すと10円の利益がでます。
(手数料や金利等は考慮していません。)
これは、主に為替差益を期待して米ドルに投資していることになり、円に対して米ドルが上昇すれば利益が出ます。

一方、日本は長らく低金利が続いています。下のグラフのように、海外に目を向けると日本よりも高い利回りが期待できそうです。


海外の債券(外貨建資産。以下同じ)の利回りは以前よりも低い水準にあるとはいえ、その水準は日本の国債よりも高く、魅力的ですよね。 しかしながら、海外の債券の利回りを得るには、海外の通貨に投資することになり、通常「為替変動リスク」がセットでついてきます。 もし、海外の資産に投資する目的が「高い利回り」であるなら、「為替変動リスク」について注意する必要があります。

  • ※海外の資産(債券)への投資には、為替変動リスクだけでなく金利変動リスク、信用リスク、流動性リスクなどがあります。

海外の債券に投資する⇒「為替変動リスク」もセットなのね。
海外の債券の高い利回りに目が行きがちだけど、為替変動リスクってそんなに注意すべきものなのかしら?

意外と大きい為替変動リスク

■為替変動リスクってどのくらいの大きさ?

こちらのグラフは、米ドルを1年間保有していた場合における為替のリターンです。
2000年以降でみると最大の下落率が1年間で約19%になった期間もあり、海外の債券に投資する際に
「セットでついてくる」リスクにしては大きいですね。


海外の債券に投資してせっかく日本よりも高い利回りが得られても、ときには投資している一番の目的である「高い利回り」でさえ吹き飛んでしまうこともありそうね。
でも、海外の資産に投資するには為替変動リスクもセットでついてくるからしょうがないよね・・・。

海外の資産に投資をしながら為替変動リスクの低減を図る方法があります!

為替ヘッジって何だろう?

外貨建資産に投資する場合、通常は外貨での運用となります。この際、私たちは円を外貨に替える必要がありますが、為替の影響を受けてしまいます。このため、外貨建資産に投資する際には、為替変動の影響を考慮しなくてはいけません。

為替変動の影響を軽減するために用いられるのが「為替ヘッジ」という方法です。
ヘッジ(hedge)は直訳すると「避ける」という意味で、為替ヘッジとは、将来の為替レートを予約することで、為替変動の影響を受けにくくする効果があります。

では、為替ヘッジをする場合と、しない場合ではどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。




為替ヘッジをしない場合は、為替変動の影響を受けるため円高になれば為替差損が、円安になれば為替差益が発生します。一方、為替ヘッジをすると、為替変動の影響が低減されるため、円安になると為替差益を享受できないものの、円高になれば為替差損を低減することができます。


海外の債券に投資した場合、円高になるとその利回りを得るどころか、投資資金が大きく目減りしてしまう可能性もあるんですね。

為替ヘッジにはコストがかかる?

為替変動の影響を低減できる為替ヘッジですが、為替ヘッジをする場合、将来の為替を予約をする際に、対象通貨の金利差分の為替ヘッジコストが発生します。


為替ヘッジコストが低いと為替ヘッジコストが高い場合に比べ、「資産そのもののリターン」により近い投資成果を享受できます。


為替ヘッジコストの考え方についてはこちら


金利の低い国から高い国へ投資する場合、為替ヘッジをするとコストがかかり、せっかくの海外の高い利回りの債券を買っても、為替ヘッジをすればその金利の一部を失う場合があるんですね。為替ヘッジコストの目安の一つとなる各国の短期金利差はどうなっているのでしょうか。

足元の短期金利差は?

現在、主要国の短期金利は下記のように推移しています。


2007年から見てみると、日本と主要国の短期金利差は縮小してきていますが、為替ヘッジコストは通貨に対する需給によっても影響を受けるので、為替市場の状況によっては為替ヘッジコストが金利差相当分以上となることもあります。
以上の点を考慮いただいて、為替変動リスクを低減させることができる為替ヘッジ付ファンドを、ご自身の資産運用に活用してみてもよいかもしれませんね。

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